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『子どもたちの未来にこそ、投資を。』 ~佐世保市の小学校で見た教育の進化~

皆さん、こんにちは。中村徳裕です。
いよいよ、参議院選挙の告示が近づいてきました。
テレビをつけると、どの政党の党首も「給付金」や「減税」など、目の前の経済的メリットを訴えています。
もちろん生活支援は大切ですが、私たち有権者も、つい“目先の利益”ばかりに関心が向いてしまいがちです。

でも、こういう時こそ、未来を担う「子どもたちの教育」に目を向けるべきではないでしょうか。

今回のテーマは、

『子どもたちの未来にこそ、投資を。』~佐世保市の小学校で見た教育の進化~

です。ぜひお読みください!

(‘◇’)ゞ

 

昨日、佐世保市内の小学校を訪問してきました。
今、教育現場は大きな転換期を迎えています。
子どもたちが「主体的に学ぶ」ことを目指して、授業が少しずつ、でも着実に変わってきているのです。

たとえば、すべての児童に「一人一台タブレット」が配られています。
それを活用しながら、子どもたちは互いに意見を交わし、「対話」しながら「深い学び」を体験しています。
そんな姿を目指して、先生方も熱意をもって授業を工夫されていました。

 

私たちの子ども時代を思い出してみてください。
黒板の前に立つ先生が主役で、私たちはその“名講義”を必死でノートに書き写す…。
そんなスタイルが主流だったのではないでしょうか。

今は、生徒が主役。
自分で考え、話し合い、学びを深める――。
そんな授業だったら、きっと楽しくて、自分の中にある可能性をもっと広げられるはずです。

とはいえ、課題もあります。
長崎県、そして佐世保市でも、若者の都市部流出や教員のなり手不足が深刻化しています。

未来をより良いものにするために、私たちは「教育への投資」をためらうべきではありません。
そして、「先生」という仕事がもっと魅力的な職業として、多くの人に選ばれるような環境を整えること。
それが、子どもたちの成長を支え、ひいては日本の未来を豊かにする鍵だと、私は信じています。

教育の現場は、今まさに進化の真っ最中。
だからこそ、「子どもたちの未来は、日本の未来」という意識を持って、
一人ひとりが、損得ではなく“志”で、選挙に向き合いたいものですね。

最後になりますが、急激な暑さが続いています。
どうぞ熱中症には気をつけて、お体ご自愛ください。

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