こんにちは、中村徳裕です。
今日は、毎月お届けしている『月刊ならでわ!』の最新号、
5月号についてご紹介したいと思います。
今回は、創刊26年目にして、あるステップアップを遂げた記念すべき号です。
ぜひ最後までお読みください(‘◇’)ゞ
◆創刊当時小学1年生だった「たけぴー」が、今や編集長として誌面を率いる!◆
26年前、月刊ならでわ!が産声を上げたとき、
今の編集長・武田千尋(通称:たけぴー)は小学校に入学したばかりでした。
縁というのは面白いもので、創刊の年に小1だった彼女が今、
通巻335号目を送り出す編集長を務めています。
今回、その武田編集長と対談を行い、5月号の見どころをたっぷり語り合いました。
◆別冊誌だった「みらいわ」が「ならでわ!」の仲間に◆
今号の最大のニュースは、ページ数が24ページから32ページへ増えたことです。
昨年、アクティブシニアを応援するコンセプトで生まれた別冊誌「みらいわ」。
50代以上の読者をメインターゲットに、3回にわたって発行してきましたが、
5月号からは、『月刊ならでわ!本誌に合体』する形でリニューアルしました。
「26年の歴史がある『ならでわ!』のコーナーとして一体化することで、
より多くの人に情報が届けられれば… 」と語る武田編集長。
シニア層だけでなく、その子どもや孫の世代にも
一緒に読んでもらえる内容が盛りだくさん。
親子3世代で楽しめる号になっています。
◆ 「字がちっちゃい!」への答え◆
…電子ブックを拡大してみたら快適すぎた…
正直に告白すると、私も最近、
表紙のグルメ情報の解説文がメガネをかけても外しても
「ちょっとちっちゃいな…」と感じるようになってきました(笑)。
そんな中、先月号の巻頭で紹介していた
「ならでわ!は、スマホで電子ブックとして読めるよ」
という案内を試してみたところ、これが快適すぎました!
タップするだけで2段階拡大。スマホでもパソコンでも、驚くほど読みやすい。
ちなみに5月号の19ページ目から26ページ目(みらいわコーナー)は、
もともと行間も文字も大きめに設定されています。
「このぐらいあると読みやすいな」と、個人的にホッとする大きさです。
◆ 「作り手の顔が見える媒体」であり続けること◆
ところで、「月刊ならでわ!」がなぜ26年も皆様に読み続けていただけているのか。
それは一言でいえば、「語り部がいる」からだと思っています。
ネットで拾ってきた情報ではなく、編集部スタッフが実際に現地へ足を運び、
食べて、見て、感動した情報だけを届ける。
誰が作ったのかわからないメディアではなく、
「私たちが作っています」と顔を見せながら発信する。
そのスタンスを、創刊以来ずっと大切にしてきました。
武田編集長も話してくれましたが、
スタッフが「私、ここ行ってきます!」と自立的に動く雰囲気が、
ならでわ編集部の文化です。
「美味しいものを追求して、一日に何軒か飲食店をハシゴするスタッフもいますよ」
と笑ってくれましたが、
それこそが本物の情報の強さだと思います。
◆ 5月号の見どころを一気にご案内!◆
今号には盛りだくさんの情報が詰まっています。
特に注目してほしいところを一気にご紹介します。
【表紙】
『ならでわ的ピザ選手権!』
王道のお店から「え、こんな変わり種が?」という驚きのピザまで、
佐世保らしいラインナップが揃っています。
【ニャンチコのちょびっと旅】
今回は鹿島市へ!
今回の旅のモデルを務めてくれたのは、
長年ラジなら♪のパーソナリティとして私たちを支えてくれた「ファンファンさん」。
笑顔いっぱいで鹿島の美味しいところ・楽しいところを旅してくれています。
【ハウジング特集】
梅雨前のこの時期にぴったりな、住まいの情報が充実。
新築・リフォームの情報に加え、家まわりの困りごとを解決するお店など
充実した話題を紹介しています。
【映画情報】
8〜9ページの見開きで、おすすめ映画情報をどーんと掲載。
特に注目は、佐世保出身・横尾初喜監督の最新作映画「いろは」 。
5月8日から長崎県内で先行公開、シネマボックス太陽でも上映予定です。
監督のコメントも必読です。
【ベジタブルボックス】
健康にまつわる特集のなかに、『花粉症対策のコーナー』があります。
これは私自身、これを機会にしっかり勉強しなければと思っています(笑)。
【グルメ情報】
バイキング、焼肉、佐世保の旬な美味しい情報がずらり。
なかでも、編集スタッフ・しらぷぅが取材に訪れた「さとむら牧場」の記事は、
食育に力を入れる牧場のリアルが伝わってきます。
ぜひお子さんと一緒に読んでください。
【V・ファーレン長崎 & スタジアムシティ情報】
先日の勝利が嬉しかった『V・ファーレン長崎』情報はもちろん、
ジャパネットグループ・スタジアムシティでのカニ食べ放題2泊3日という、
思わず二度見する情報も掲載中(笑)。
さらにはハウステンボスのエヴァンゲリオンライド体験レポートも!
【みらいわコーナー(19〜26ページ)】
『佐世保音声訳の会』の皆さんにお話を伺った「専門家に聞く」のコーナー、
バリアフリーなお店の特集、介護・健康情報、ウォーキング情報と盛りだくさん。
◆“たけぴー”と“ちぃやん”、平戸の海辺を歩く◆
「MRに乗ってウォーキング」のコーナーでは、
武田編集長もスタッフと一緒に現地を巡ってきました。
たびら平戸口駅から崎方公園まで、平戸の海を眺めながら歩けるコース。
「春から初夏にかけて、本当に気持ちのいいコースでした」と
笑顔で話してくれました。
イベントに参加できない方も、誌面の地図を片手にぜひ歩いてみてください。
きっとご機嫌な時間になるはずです。
◆ ゴールデンウィーク、5月の佐世保をもっと楽しむために◆
最後のページには、5月のイベント情報があれこれ盛りだくさん。
「どこか行こうかな」「何か食べに行こうかな」という気持ちになったら、
まず『月刊ならでわ!5月号』を手に取ってください。
創刊から26年。
私たちは今日も、長崎県北・佐世保に暮らす皆様の毎日が少しでも
美味しく、楽しく、幸せになるように——
顔の見える「語り部」として、この街を歩き回っています。
ぜひ今月も、『ならでわ!』をご活用ください。
どこかへ出かける前に、美味しいものを探そうという時には、
まずパラパラとめくってみてください (‘◇’)ゞ
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
SKIコーポレーション 中村徳裕
月刊ならでわ!編集長 武田千尋
電子ブック版「月刊ならでわ!5月号」
https://www.naradewa.com/naradewa_book/book2605/#target/page_no=1