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母の日に贈る「本物のホスピタリティ」 〜94歳と89歳の母が、ハウステンボスで笑顔に!〜

こんにちは、SKIコーポレーションの中村徳裕です。

先日の5月10日、母の日。皆様はどのように過ごされましたでしょうか。

我が家では、私を育ててくれた94歳の母・トシ子と、

5歳年下の89歳の義母、二人の母を連れてハウステンボスへと出かけてまいりました。

目的地は、ホテルヨーロッパの「アンカーズラウンジ」。

ピアノやチェロ、バイオリンの生演奏が流れる中、

優雅なアフタヌーンティーをプレゼントしようと、

妻や妹たち4人の「強力な介護ホスト役」を伴っての親孝行プランです。

これを読んだら、きっとお得な裏ワザ的利用法もゲットしていただけます!

 

ぜひお読みください(‘◇’)ゞ

 

圧倒的な「もてなしの哲学」に触れる

今、ハウステンボスは最新のアトラクションや大規模な投資で

日本全国はもとより、世界中から注目されていますが、

その本質は「ソフト(人)」にこそあると私は強く感じています。

ホテルヨーロッパに到着した瞬間から、ドラマは始まります。

ウエストゲートで、高齢の母が一緒であることを告げると、

ホテルヨーロッパの西口玄関に一時的に横付けさせてもらえます。

車を玄関に横付けすると、

スラッとした長身の外国人スタッフと笑顔の女性スタッフがサッと駆け寄ってくれました。

宿泊客ではなくレストラン利用であることを告げても、

そのホスピタリティは全く変わりません。

足元が少しおぼつかない94歳の母の手を、

そのかっこいい外国人スタッフが優しく引き、エスコートしてくれる。

その洗練された身のこなしと温かな笑顔に、母の表情も一気に華やぎます。

まさに「本物のホスピタリディ」を感じる瞬間でした。

 

「ハウステンボスが私の元気の源」

実は私の母、80代後半までは年間パスポートを手に、

一人でバスに乗ってハウステンボスに通い詰めていた「超リピーター」なんです。

「ハウステンボスがあるおかげで、私はこの歳まで元気を保っているとよ」

それが母の口癖でした。

ある時は美しいバラの街並みを散歩し、ある時は昼間から白ワインを一杯。

そんな自由な時間を楽しむ母を、園内のスタッフの皆さんは

いつだって一人の「ゲスト」として尊重してくださっていたようです。

今年の3月から、施設のお世話になっている母ですが、

今回の外出でバラの花に囲まれて笑う姿を見て、私は確信しました。

「まだ、いける」。

その場で母の年間パスポートを更新してきたのは、言うまでもありません。

 

地元の価値を底上げする「一流」の存在

ここだけでお話しする「裏技」ですが、

ホテルヨーロッパのレストランを予約していれば、

ウエストゲートから車で入り、専用駐車場を利用することができます。

車椅子や高齢の家族を連れて行く際、

レンガ道を歩かせる負担を減らせるこの配慮は、本当にありがたいものです。

 

また、こうしたハウステンボスが培ってきた「一流のホスピタリティ」は、

今や園内だけのものではありません。

ここで経験を積んだいろいろな方々が独立し、

佐世保市内で素敵なお店を次々とオープンされています。

それが街全体の魅力を高める「グルメとホスピタリティの輪」を生んでいると思います。

地域に根ざす佐世保人として、この恵まれた影響の輪に深く感謝しています。

 

結びに:大切な人と、特別な時間を

アフタヌーンティーのひとときは、

全国の親戚たちと共有しているLINEグループでも大反響でした。

写真の中の母たちは、いつもより元気に輝いて見えました。

 

皆様も、大切な方へ感謝を伝えたい、

あるいは奥様とのデートで「株を上げたい(笑)」と思われたなら、

ぜひホテルヨーロッパの門を叩いてみてください。

生演奏の調べと、一流のスタッフが作り出す空気感。

地元に住む私たちだからこそ、気軽に味わえる「世界基準の幸せ」が、

そこには確かに存在します。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SKIコーポレーション 中村徳裕

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