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ケツから追え!…終わりを思い描くことから始める

「ケツから追えと言うとるじゃろが」<(`^´)>

 

いつも愛情ある厳しさでスタッフを教育している

弊社Y常務の口癖は「ケツから追え」です。(^O^)

 

 

完成形を鮮明にイメージして、

最終工程から逆算して段取りをする。

 

そうしないと、

完成形に欠かせない工程が抜けたり、

トラブルに見舞われたりするリスクが上がり、

間に合わない事態も考えられるという教訓です。

 

 

一つひとつの仕事もそうですが、

人生についても、

「ケツから追え!」というのが、

年末から読み込んでいる「7つの習慣」の

2つめの習慣

「終わりを思い描くことから始める」のポイントです。

 

「終わりを思い描くことから始める」習慣は、

「すべてのものは二度つくられる」という原則に基づいています。

 

すべてのものはまず「頭の中で創造」され、

次に「実際に形あるものとして創造」される。

 

“最初の段階で、終わりをどこまで思い描けるか”が、

人生もビジネスも成功と失敗の分かれ道になるというものです。

 

 

この「七つの習慣」の第2章の最初の課題は、

「自分の葬儀で述べてもらいたい弔辞を真剣に考えてみる」というもの!!

「ぎょっ」としますが、

それが、実は「自分自身の成功の定義」になるというものです。

 

そうして自分の人生の最終場面をイメージしてみると

「これまで思っていた成功」と、

「本当に得たい人生の最後の成功」とは、全く違うかもしれない。

 

成功とは、名声や業績を努力して手にすること、

あるいは金持ちになることと思ってしまいがちですが、

仕事に追われているだけでは、

人生に必要なバランスを壊してしまい、

結局、自分にとって本当に大切なものを

見失ってしまうかもしれないというのです。

 

確かに、自分が目指したいものを突き詰めて考えると

「人生の最終の場面を想像したイメージ」

これ以上深いものはないかもしれません。

 

まさに人生をケツから追うとどうなるかと思い

お正月のゆっくりとした時間に

「自分の弔辞」をイメージしていたら

こうでありたいという「人生のシナリオ」ができました。

(長いシナリオは省略しますが…)

 

私の人生の目的は、

「100%の情熱を込めたコミュニケーション事業」と

「音楽」を通して

関わる全ての人と幸せを分かち合うこと

 

そして、SK-i corporationの

仕事の原則として大切にしていることは、

クリエイティブであること、

WIN-WINであること、

継続を生む仕事で夢を育てること

 

この原則を中心に、

私自身も、スタッフのみなさんとともに

主体性をもって成長していける…そんな会社を、

人生のステージのようにつくっていきたいとイメージしています。

 

そして、地域の文化や経済に貢献し、

お客様の幸せに役立つ仕事を創造していく。

それを積み重ねていきたいと思っています。

 

 

人生をケツから追う…

「こんな人生であったら思い残すことはない」

というイメージを鮮明に思い描いて精進していきたい。

 

とはいえ、

浅学菲才の私自身、まだまだ修行中の身であります。

みなさまからのご指導をいただきながら

成長していきたいと思っております。

 

ご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

 

参考文献

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

https://i.r.cbz.jp/cc/pl/uysr9546/a8uwh3p667b3/yyh5fjxy/

 

 

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