こんにちは、中村徳裕です。
先週のメルマガでは、愛車で風を切って走った
宮崎・都井岬へのツーリング話をお届けしましたが、
なんとその翌週、再び宮崎へ行ってまいりました。
今回は「九州経済同友会大会in宮崎」への出席です。
移動手段は前回と打って変わって、西肥バスさんの貸切バス。
片道4時間、休憩を入れて約5時間の長旅です。
今回のテーマは、
『バス旅で再び宮崎へ!珠玉の時間
&26年目に突入した「月刊ならでわ!」最新号』
ぜひお読みください!
(‘◇’)ゞ
■ バス旅と「ラポール」の時間
風と一体になるバイクも最高ですが、大型バスの旅もまた格別でした。
ゆったりとしたフルリクライニングシートに身を委ね、
現在進行中の仕事に関する250ページもの原稿を往復でじっくりと読み込む——。
まさに「仕事と実益」を兼ねた、贅沢な時間を過ごすことができました。
宮崎の街は、美味しい飲食店が多く非常に賑やかでした。
佐世保の四ヶ町アーケードとはまた少し違い、
アーケードの中に夜のお店も積極的に進出しており、独特の活気を感じました。
大会のテーマは「若者が輝く社会の構築と、企業の役割」。
非常に有益な討議が行われましたが、
私にとってそれ以上に珠玉の時間となったのが、夜の懇親会でした。
以前から憧れていた先輩経営者、F社長とじっくりお話しする機会に恵まれたのです。
実はF社長もオートバイが趣味。共通の話題で盛り上がり、
心の距離が縮まった(ラポールが形成された)ことで、
その後の仕事に関する示唆に富んだお話も、より深く心に響きました。
「ラポール(Rapport)」——。
同じ趣味、好きなことを通じて心が通じ合うと、
ビジネスの話もこれほどスムーズに、そして深く語り合えるのだと、
改めて実感した宮崎の夜でした。
■ 創刊26年目突入!『月刊ならでわ!』 12月号の見どころ
さて、ここからは12月1日に発行したばかりの
『月刊ならでわ!』12月号のご紹介です。
おかげさまで『月刊ならでわ!』 は25周年を迎え、
この号から26年目に突入いたしました。
▼ 【特集】冬の荒波が育んだ「海の幸」
表紙のテーマは、脂がのった美味しい海の幸。
実はこの「編集部が実食し、交渉して特典をつける」というスタイルは、
創刊号(当時はラーメン特集でした)から25年間変わりません。
広告ではなく、読者の皆様に本当に美味しいものを届けたいという一心で、
編集部員が足で稼いだ情報です。
荒波と大漁旗をイメージしたこだわりの表紙デザインにもご注目ください。
▼ 今月の見どころピックアップ
- にゃんちこのちょびっと旅(雲仙市小浜エリア):
今回のモデルは、なんと弊社企画部スタッフの「ジュナさん」。
「誰かわからんやった!」と言われるほど(笑)、
モデル顔負けの素敵な写真に仕上がっています。
- クリスマス&おせち特集: 人気の商品は早期完売必至です。
お手頃なものから豪華なものまで幅広く掲載していますので、
ぜひお早めのご予約を。
- 学生ライターが大活躍「ならでわ部」コーナー:
- 長崎県立大生は「佐世保アメリカンビレッジダイナー」、
- 長崎国際大生は「レストランヒュッテ」を特集。
若者の視点で切り取ったグルメ情報は新鮮です。
▼ 熱狂をそのままに!スポーツコーナー
特にお読みいただきたいのが、
★特集ページ「フレ!フレ!V・ファーレン長崎!!」のコーナー★
12月1日号の内容は、11月23日のライバル水戸ホーリーホック戦
勝利の直後に締め切った、その時点での熱量あふれる記事です。
高木琢也監督や山口蛍キャプテン、マテウスジェズス選手、
そしてファンマデルガド選手のインタビューも熱い想いに溢れています!
ちなみに、編集部の取材担当「ちぃやん」は、11月29日の最終節・徳島まで駆けつけ、
J1昇格決定の歓喜の輪に浸りました!
さらに、
★九州文化学園高等学校サッカー部が佐世保勢として初の選手権出場を決めました!
元V・ファーレン選手だった有光亮太監督と松本主将のインタビューを掲載した
「夢追い人」コーナーもお見逃しなく。初戦は12月29日です!
「月刊ならでわ!」は今月号も、
佐世保・長崎県北の「食べる」「遊ぶ」「楽しむ」情報が満載です。
下記リンクから電子ブックでも手軽にお読みいただけます。ぜひご覧ください。
[電子ブックへのリンク]
https://www.naradewa.com/naradewa_book/book2512/#target/page_no=1
※現在配布中の「忘新年会特集号」も併せてご活用ください!
https://www.naradewa.com/naradewa_book/book2025bou/#target/page_no=1
今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
有限会社エスケイ・アイ・コーポレーション 中村 徳裕