こんにちは、中村徳裕です。
数週間続けて、させぼ夢大学の話題をお届けしていますが、
いよいよ明日、1月30日(金)、
第35期受講生募集の最大の山場となる「早割締め切り日」を迎えます。
今日はあらためて、
この早割締め切りが、私たちにとってどんな意味を持つのか、
そして、今回新しく挑戦していることについて、
少しだけお話しさせてください。
◆ 35年目の夢大学。今年が「勝負の年」です
私が創立時から34年間、
実行委員として関わり続けてきた させぼ夢大学。
この佐世保・長崎県北地域にとって、
夢大学は単なる講演会ではなく、
地域の文化レベルを象徴する「文化的な祭典の場」だと、私は思っています。
創立当初、
「本当に市民会館をいっぱいにするだけの人が集まるのだろうか」
と、先輩方と一緒に、ドキドキしながら結果を待った日のことを、
35年近く経った今でも、はっきり覚えています。
その後、夢大学は大きく成長し、
全国の生涯学習大学からも
「羨ましい」と言われる存在になりました。
◆ コロナ後、環境は大きく変わりました
ご存じの通り、
コロナ禍をきっかけに、世の中の環境は大きく変わりました。
以前は、
応募が多すぎて抽選に当たらなければ入学できない
それが、させぼ夢大学でした。
しかし今、35期目を迎える私たちは、
正直に言って 「勝負の年」 に立っています。
私はこの状況を、
「選挙に投票していただけるかどうか」
それに近い感覚で受け止めています。
皆さま一人ひとりのお申し込みが、
夢大学のこれからを左右する、
大切な“一票”になる――
そんな思いで、この締め切りを迎えています。
◆ 初めての挑戦。SNS動画広告を作りました
そこで今回は、
これまでやったことのなかった新しい挑戦をしています。
私たち SK-i Corporation の若いクリエイティブスタッフの提案で、
月刊ならでわの紙面と連動しながら、
YouTube(ショート動画)
を使った 募集告知動画 を制作・配信しています。
実は今、私たちは
企業のリクルート動画や、集客・採用を目的とした
SNS動画広告のご依頼を多くいただいています。
そのノウハウを、
今回は させぼ夢大学のために本気で投入しました。
◆ 編集部メンバーが、全力で作っています
今回の動画は、
ならでわ編集部の しらぷぅ が
シナリオ作成・撮影・編集までを担当。
出演は、ちぃやん と さやまる。
アルカスSASEBOで実際に撮影しながら、
「ステージが見える方がいい?」
「客席の雰囲気も伝えたいね」
と、画角や動きを何度も相談しながら作り上げました。
編集部のメンバーからは、こんな声も聞いています。
「夢大学を知らない人にも、
“どんな場所なのか”が伝わるように意識しました」
「テレビでは聞けない、生の話を聞ける場所なんだ、
という魅力を届けたかった」
「思った以上に参加者が多くて、
楽しそうに話を聞いている姿が印象的でした」
そんな思いが詰まった動画です。
ぜひ一度、ご覧いただけたら嬉しいです。
▶ 募集告知動画はこちら
https://youtube.com/shorts/iDzeUu9xuds
※スマホ用の縦動画なので、スマホでの視聴がおすすめです。
◆今年の講師はコチラ
◆ 早割締め切りは、明日1月30日(金)必着です
令和8年度・第35期 させぼ夢大学の募集は、
2月13日(金) が最終締め切りですが、
早割が適用されるのは、
明日 1月30日(金)必着分まで となっています。
させぼ夢大学は、
佐世保にいながら全国一流の講師の話を
同じ空間で、生で、ライブで聞ける、
とても贅沢な学びの場です。
そして同時に、皆さまの「お申込み」は、
この場を未来につなぐための、皆さまの「一票」でもあります。
◆ さいごに
今回のお申し込みは、
もちろんご自身の学びや刺激、若返りの時間のためでもあります。
しかしもう一つ、
させぼ夢大学を、これから先も続けていくための支え
という意味も持っています。
どうか、この節目の35期に、
皆さまのお力をお貸しください。
心から、
お申し込みをお待ちしております。
※早割でのお申し込みは【明日1月30日(金)必着】です。
▶ お申し込みはこちら
