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 『描こう!君の見る身近な よか景色』 ~長崎の夢!トラックデザインコンテスト 始動~

こんにちは、中村徳裕です。
今回は、長崎の子どもたちが自分の「ふるさと」を描くことで、
地域をもっと好きになれるように――そんな想いから始まった
「長崎の夢トラックデザインコンテスト」をご紹介します。

ぜひ、お読みください!

(‘◇’)ゞ

 

◆ 長崎の未来を描く、子どもたちのキャンバス

このコンテストは、株式会社佐々木冷菓さんが実行委員会を組織して始めた、
地域・社会貢献事業です。
アイス・冷凍食品メーカーやトラックメーカーなど多くの企業が協賛し、
子どもたちに「長崎への愛着」と「夢を描く力」を育んでもらうことを目的としています。

私はこのプロジェクトの第1回目から実行委員として関わらせていただき、
現在も事務局のサポート業務を担当しています。
5年前に佐々木社長から
「子どもたちに夢を与え、地域に元気を届ける事業をしたいんだ!」とお声がけいただいたのがきっかけでした。

絵を描くという行為は、テーマを「見つめる」ことでもあります。
長崎の自然や街を一生懸命描くことで、
子どもたちは“自分のふるさと”をより深く知り、もっと好きになる――
そんな願いがこのコンテストには込められています。

 

◆ 教育・企業・学生がひとつになって支える仕組み

最初は佐世保市や佐々町の教育委員会の後援から始まりましたが、
今では長崎県内すべての自治体の教育委員会、
そして長崎県・佐世保市の後援も得ています。

さらに、長崎県立大学、長崎大学、長崎国際大学、
佐世保工業高等専門学校といった高等教育機関にも後援をいただいています。

事業のスタート時から、長崎県立大学の宮地教授が副実行委員長に就任し、
第2回目からは、ゼミの学生たちが「学生合同委員会」を組織。
広報活動や、審査会の運営、作品展の企画・設営までを担当し、
若い世代がこの事業の“担い手”として成長してくれています。

 

◆ 4部門で募集!今回の応募テーマは「長崎の大好きな自然」

今年で5回目を迎えるコンテスト。
今回のテーマは「長崎の大好きな自然」。

西海国立公園の制定70周年を記念したテーマですが、
自然や海、山、動物など

―長崎県内の“好きな自然”なら「何でもOK」です。

募集部門は次の4つ:

・小学1〜3年生の部

・小学4〜6年生の部

・中学・高校・大学の部

・特別支援学校・学級の部

応募期間は2025年11月1日〜2026年1月15日(木)。
審査委員長は、佐世保市博物館島瀬美術センター館長の安田恭子先生です。

 

◆ 「トラック映え」する作品を選出

審査基準は5項目。

1: テーマ「長崎の大好きな自然」を表現していること
2: 「長崎らしさ」が伝わり、「長崎を好き」にさせる作品であること
3: 「トラック映え」する(白いボディに映える)、インパクトのあるデザインであること
4:  見る人を「ほっこり」させ、笑顔にする「メッセージ性」があること
5:  オリジナリティがあり、著作権を侵害しないこと

特に「トラック映え」は大事なポイントです。
白い車体に貼られるため、しっかり塗り込まれた力強い色づかいの作品が映えます。

 

◆ 表彰と副賞

入賞は4部門計48作品。
各部門の優秀作品(4点)は実際のトラックにラッピングされ、
長崎県内外の街を走ります!

また、

最優秀賞:佐々木冷菓賞(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン旅行ペア招待)
宿泊・航空券・入場料付きの2泊3日旅行!

各部門の優秀賞にはAmazonギフト券(2万円分)+ 副賞

佳作16作品 ・特別賞18作品 ・大学生運営委員特別賞2作品

にも、アマゾンAmazonギフト券(5千円分)+ 副賞

さらに今年は、
西海国立公園70周年記念「西海国立公園賞」として
各部門2作品、合計8作品が特別表彰されます。

 

◆ トラックが走る街に、笑顔が生まれる

子どもたちが描いた色とりどりのトラックが街を走る姿は、
見る人の心を明るくします。
作品には、ひと筆ごとに長崎への愛情と夢が詰まっています。

この活動を通して、私自身も教育や地域との関わりの大切さを実感しています。
実は第1回目の準備の頃、教育委員会へのお願いで出入りしていた頃に、
縁あって佐世保市の教育委員に就任することになりました。

子どもたちの未来、そして地域の教育のため、微力ながらお役にたてたらと願い活動しています。

 

◆ おわりに

「長崎の夢トラックデザインコンテスト」は、
単なる絵のコンクールではなく、
“長崎をもっと好きになる”きっかけをつくるプロジェクトです。

私たちSK-iコーポレーションとしても、
地域に笑顔を生むこの活動を、これからも全力で応援していきます。

子どもたちの“夢トラック”が、
今年も長崎の街を元気に走り出す日を楽しみにしています!

 

◆募集要項はコチラ

https://sasaki-icenet.co.jp/truckdesign2025/

 

 

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