こんにちは、中村徳裕です。
少し風邪をひいてしまい、配信が遅くなりましたが、11月6日号をお届けします。
今回は、先週末に開催された「させぼ公共交通ふれあいフェスタ」の現地レポートと、
11月3日に訪れた西海市「カフェ&パン工房ひこばえ」での
スピーチ&ミニライブの様子をお伝えします。
ぜひお読みください!
(‘◇’)ゞ
① 第12回 させぼ公共交通ふれあいフェスタ 大盛況でした!
【特製ノート、15分で完売!】
11月1日(土)に開催された「させぼ公共交通ふれあいフェスタ」は、
秋晴れの下、家族連れや鉄道・バスファンで大賑わいでした。
主催の4社(西肥自動車・松浦鉄道・させぼバス・JR九州)をはじめ、
地元の企業・団体が協力し、駅前が一日限りの“交通博物館”のような光景に。
当日は、特別に許諾をいただき、4社の車両デザインをあしらった
特製「佐世保のりものノート」を限定販売!

イベント開始からわずか15分で完売という嬉しい反響に、
「もっと用意しておけばよかった…」と思うほどの人気ぶりでした。
企画を担当したスタッフも、喜びを隠せない様子でした。
【体験ブースも大盛況】
月刊ならでわ編集部の創刊25周年ブースにも、
本当にたくさんの方が立ち寄ってくださいました。
「オリジナルノート作り」や「子ども取材体験」はどの回も満席!
自分で作ったノートを手にしたお子さんの笑顔が、とても印象的でした。
【消しゴムはんこ のスタンプラリー 大好評!】
また、企画部の田口さんが手作りした「消しゴムはんこ」のスタンプラリーも大好評。
各ブースを巡ってスタンプを集める来場者が続出し、
用意していたコンプリート記念品はすべて終了。
最後にはJRさんのご厚意で「JR特製シール」を追加提供していただくほどのにぎわいでした。
【コラボパンも完売御礼!】
午後2時からは、ならでわ創刊25周年記念として、
地元ベーカリー5店舗とコラボした特製パンを限定販売。
特製パンの発売時間に合わせて、行列が出来ました!(深く感謝しています)
こちらも約1時間で完売し、多くの家族連れや読者の皆さんと楽しい交流ができました。
最後のひとつを買ってくださったお客様の
「私のおかげで完売ね!」という一言がとても嬉しかったです。(^^)
公共交通4社が協力して地域を盛り上げるこのイベントは、
私たち「ならでわ!」にとっても、心に残る1日になりました。
② 西海市「カフェ&パン工房ひこばえ」でのスピーチ&ミニライブ
11月3日(月・祝)は、西海市の自然に囲まれた
「カフェ&パン工房ひこばえ」さんにお招きいただき、
30分間のスピーチとミニライブを行いました。
木々に囲まれたテラスには柔らかな木漏れ日が差し込み、
心地よい空間の中でのひととき。

この「ひこばえ」は、私が月刊ならでわ!の記事をきっかけに出会った大切な場所です。
オーナーの谷川さんは、挑戦と工夫を重ねながら、
地域の人々が集う場をつくってこられた素敵な方です。
当日は、26歳の頃に経験した海外バイクツーリングの冒険談や、
ならでわ!創刊時のエピソード、
そして現在携わっているYOSAKOIさせぼ祭りの話などを交えてお話ししました。
40名ほどのお客様が集まり、コーヒーとおやつを手に、
温かい表情で耳を傾けてくださいました。
ミニライブでは、妹とのユニット「バランス」でアコースティックギターを弾きながら、
日本語・英語の曲を2曲ずつ披露。
朝ドラのテーマ曲なども交え、秋空の下で皆さんと心がひとつになった瞬間でした。
「ひこばえ」は本当に素敵な場所です。
ぜひ読者の皆さんにも足を運んでいただきたいと思っています。
…おわりに…
イベントを通して感じたのは、やはり人の温かさと、地域の力。
AIでもデジタルでもない、生身の人が動いて、話して、笑うことの大切さを実感しました。
佐世保・西海・長崎県北地域——
この“いい意味で距離の近い関係”が、まちを明るくしています。
これからも情報誌の仕事やイベントを通して、
「人と人がつながるきっかけ」をつくっていきたいと思います。
今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



