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『伝統と未来をハシゴ旅―大阪万博レポート』

先週は、奈良の「バサラ祭り」のお話をお届けしました。

世界遺産・春日大社や東大寺を舞台に繰り広げられる華やかな祭り。

それを支えるバサラ衆のみなさんとの出会い!

そしてその翌日、僕らは大阪へ移動し、いま話題の「大阪万博」を訪ねてきました。
「奈良の伝統と、大阪で見た未来」。

日本の文化の奥深さと可能性を、

まるでタイムトラベルのように体感できた気がします。

今回のテーマは、

『伝統と未来をハシゴ旅―大阪万博レポート』

ぜひ、お読みください!

(‘◇’)ゞ

 

こんにちは、中村徳裕です。
今回は、先日行ってきた「大阪万博」のレポートをお届けします。

 

【最初は半信半疑だったけれど…】

開催の一年前、「大阪万博」についてのニュースといえば、

海外パビリオンの工事遅れや赤字の心配ばかり。

僕自身も「本当に大丈夫なのかな?」と感じていました。

ところが、いざ始まってみると、人気は急上昇!

いまでは一日の入場者がなんと15万人!

会場は想像以上の賑わいで、

当初のマスコミ報道のイメージを完全に覆していました。

 

【入場ゲートから感じた未来】

僕らは大阪の友人Mさんに案内してもらい、スムーズに会場入り。
驚いたのは、空港並みの手荷物検査やゲートがあるのに、進みがとても早いこと。

理由はすべてが「デジタル化・キャッシュレス化」されているから。
入場はスマホのQRコード、支払いも完全キャッシュレス。

「アナログを潔く捨てた大胆さ」が、これだけの人をさばける秘密でした。

 

【日本館で見た未来のモビリティ】

まず訪れたのは日本の「未来の都市」パビリオン。

川崎重工が展示していたのは、

まるで「部屋ごと移動する」ようなコンテナ型モビリティや、

獅子とバイクが融合したような未来の乗り物。

オフロードバイク好きの僕としては胸が高鳴りました。

スタッフに尋ねると

『デモ映像のようにスムーズに走れるようになるのは、2050年ごろが目標です』

とのこと。25年後…僕はまだ乗れるでしょうか?(笑)

それでも、未来の乗り物を前に想像がどんどん膨らみました。

 

【ミャクミャクの不思議な魅力】

会場のあちこちで出会う公式キャラクター「ミャクミャク」。

最初は「ヘンテコだな」と思っていたのに、

人々の熱気に包まれると、どんどん魅力的に見えてくる不思議。
全身コスプレで一緒に写真を撮ってくれるパフォーマーまでいて、

気づけば僕もすっかりファンになっていました。

 

【圧巻の大屋根リング】

そして外せないのが、会場中央の大屋根リング。

想像以上に巨大で、未来都市に来たようなスケール感。

ここを歩きながら眺めた会場全景や大阪の街並みは、

忘れられない風景になりました。

 

 

【万博は「何度でも行きたい場所」】

僕らを案内してくれたMさんは、

なんと通期パスポート(3万円)を購入し、すでに12回も来場済み。

さらに2回分予約済みで、合計14回も訪れる予定だそうです。
1回7,500円のチケットが、すでに1回あたり2,500円以下の計算。

笑顔で「もう十分元を取った!」と話す姿が印象的でした。

 

【未来を見に行こう!】

残り開催期間はあと33日。今ならまだ間に合います。
未来を見つめるって、本当にワクワクしますね。

大阪万博は、最初の不安を吹き飛ばし、大成功を収めていると感じました。

関係者の皆さんに心から敬意を表したいと思います。

 

前日に訪れた奈良の「バサラ祭り」で感じた日本の伝統と合わせて、
未来を感じさせてくれた大阪。
案内してくださった大阪の友人Mさんと、

そのご縁でつながった人々に心から感謝しています。
「もっと日本を旅したい」と思わせてくれる、最高の体験になりました。
ぜひ皆さんも、大阪万博で未来のワクワクを体感してみてください!

 

大阪万博EXPO2025

https://www.expo2025.or.jp/

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