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『みらいわ』第2号、いよいよ配布開始!~若者と紡ぐ、未来の佐世保ライフ~

こんにちは!中村徳裕です。

今週末、ついにお届けとなります・・・
50代からの佐世保ライフ応援マガジン 『みらいわ』 第2号!

4月に創刊した「みらいわ」、早くも第2号の発行です。

佐世保・長崎県北のアクティブシニアの暮らしを、楽しく素敵に応援する1冊!

今回の「みらいわ」は、なんといっても“若者との共創”がキーワードです。

 

◆ 「Sasebo Change(させぼチェンジ)」発!高校生が描く、まちの未来図

今回の「みらいわ」の目玉は、佐世保市の若者プロジェクト「Sasebo Change」の高校生たちと一緒に作りあげた記事やインタビュー!

佐世保市が推進する高校生による地域づくりプロジェクト「Sasebo Change」では、

地元の高校生たちが4つのチーム…「国際交流」「多世代交流」「星きらり宇宙」「松浦鉄道」に分かれて活動しています。

その彼ら彼女らが、自ら「みらいわ」の記事を取材し、モデルとなり、記事作りに参加しました。

「みらいわ」第2号では、表紙のど真ん中で笑顔を見せる大久保さんの周りに、若さと行動力あふれる高校生たちの姿が!そして誌面のところどころに登場します。

また、月刊ならでわ!8月号では、「Sasebo Change松浦鉄道チーム」が奮闘し、沿線の魅力を再発見する旅記事作りに力を注いでくれました。

 

◆ 涙と笑いの街中インタビュー!青春ドキュメント

高校生たちが街中で行ったインタビューでは、ちょっとしたドラマも。

思いきって声をかけたけれど、それは外国人観光客!「ノー!」と断られてしょんぼり…。

でも編集部スタッフと相談しながら、目線を合わせる、丁寧な自己紹介をするなど、工夫と試行錯誤を重ねてくれました。

とある生徒さんは、ベンチに座ったおばあちゃんにしゃがんで目線を合わせ、丁寧に耳を傾けてインタビュー。

その成長ぶりに、私たちも思わず唸らされました。

 

今回、「みらいわ」の編集に協働してくれた高校生のプロジェクト「Sasebo Change」は、地域と若者をつなぐ活動の場として昨年誕生しました。

佐世保市の「若者活躍・未来づくり課」がバックアップして運営されています。

現在15人ほどの高校生が、学校の枠を超えて活動中。運営資金は主に自費や募金で賄っていて、市からの補助金もあるものの、移動費などがかさみ苦労も多いとか。
彼らの活動を応援したい方は、ぜひ「Sasebo Change」のWebサイトも覗いてみてください!

高校横断型コミュニティSaseboChange

高校生による地域づくりプロジェクト Sasebo Change(@sasebo_change) • Instagram写真と動画

 

◆ 親世代の目線でも楽しめる!見やすく・伝わる誌面構成

「みらいわ」は、“文字が見やすい”“余白が多くて読みやすい”紙面づくりを大切にしています。
今回は、「漬物」についての街頭調査や、「スマホの使い方」「おでかけ企画」「動物病院紹介」「介護のヒント」など、生活に寄り添ったテーマを盛り込みました。

裏表紙には安全運転を支える「Honda SENSING」の技術紹介なども掲載。
誰もが元気に、楽しく、安心して過ごせる佐世保ライフを目指して、スタッフ一同が想いを込めた1冊です。

 

◆ 若い世代にも届けたい、“未来へのパス”

「みらいわ」は「50代からの…」と冠していますが、実際の読者層はもっと幅広いと感じています。
自分の親に読んでほしい、おじいちゃん・おばあちゃんに見せたい

…そんなふうに、多世代で一緒に楽しめる内容になっています。

だから、若い皆さんにもお願いです。
「みらいわ」を見かけたら、ぜひお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんに届けてください。
「みらいわ」は、あなたのご家族の、より幸せな未来につながる、会話のきっかけになることでしょう。

 

◆ 暑さに負けず、笑顔を大切に!

この酷暑のなか、救急車の出動も多いと耳にします。
皆さんも、どうか無理をなさらず、こまめな水分補給を忘れずに。
そして、ちょっとひと息つきたい時には、「みらいわ」 第2号を手に取ってみてください。

きっと笑顔になれるヒントが見つかると思います。

「みらいわ」 第2号は8月7日配付スタートです。

どうぞお楽しみに!

中村徳裕(有限会社エスケイ・アイ・コーポレーション)

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