こんにちは!中村徳裕です。
先週の土曜日、7月26日。佐世保市のアルカスSASEBOで、
山下医科器械株式会社の創業99周年を記念したイベント「つながるフェスタ99」が開催されました。
さすがは山下医科器械さん!佐世保市消防局とのコラボで、救急車の見学や救急講習、さまざまな医療機器の体験など、医療と防災の大切さを身近に学べる企画が満載でした。
なかでも圧巻だったのが、能・狂言のステージとワークショップ。
たくさんの子どもたちがステージに上がり、能楽で使われる和楽器に触れたり、演奏を体験したりと、大いに盛り上がりました。
佐世保に根付く伝統や文化を、「本物」に触れる形で体験できる貴重な機会。
子どもたちの瞳が輝いていたのが、とても印象的でした。
こんな素敵な場をつくってくださった山下医科器械さんに、心から感謝です。
さて、今回ご案内したいのは、
今度の土曜日、8月2日に長崎市で開催されるイベント、
~平和を祈る音楽朗読会~ 『マリアの丘から愛を込めて』 です。
この朗読会は、毎年8月初め―長崎の原爆の日を前に、
長崎市若草町のカトリック城山教会で行われる恒例の催しで、
今年で18回目を迎えます。
開催日時は:
8月2日(土) 午後2時~3時30分(入場無料)
朗読グループ「水の会」が主催し、企画構成・指導は、
TBSの元アナウンサーでありゴールデンマイク賞受賞者でもある 今井登茂子先生。
私の母校・立教大学の大先輩でもあります。
この朗読会の魅力は、なんといっても音楽とのコラボレーション。
朗読に命を吹き込むのは、心揺さぶる音楽陣―
イタリア在住 カウンターテナーの村松稔之さん、
ピアニストの渡辺研一郎さん、木田あゆみさん、
そして合唱団 コール アクア の皆さん。
命の尊さ、平和への祈り…。
心に浮かぶ情景とともに、音と言葉がまっすぐに胸に届く―
そんな時間になること、間違いありません。
実はこの朗読会、私の妻も毎年朗読者として参加しており、「想いを届けられる読み」を目指して練習に励んでいます。
私もこれまで何度も足を運んでいますが、この朗読会は「ライブであること」にこだわっています。録音や映像の配信はありません。
この場所に来なければ味わえない感動に、きっと出会えると思います。
広くはないのですが、駐車場もあり、車での来場も可能です。
(できるだけ公共の交通機関をご利用くださいとのことです)
私も今年は、自分の車に家族と友人を乗せて出かける予定です。
みなさまもぜひ、
『マリアの丘から愛を込めて』
その名に込められた平和の祈りに耳を傾けに、
8月2日(土)カトリック城山教会へ お越しください。入場は無料です!
会場でお会いできることを、心から楽しみにしております。
中村徳裕(SK-i Corporation)