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『投げ銭ライブと募金箱』

こんにちは!中村徳裕です。
短かい梅雨が明けた(^^)/と思ったら、
暑い夏にスコールのようなにわか雨!((+_+))
みなさま、お元気にお過ごしでしょうか!?

今回は「投げ銭ライブ」から学んだ、
ちょっと面白くて、ちょっと役立つ話をお届けします。
ぜひお読みください
(‘◇’)ゞ

 

◆◇ 音楽とライブの話から ◇◆

何度も話題にしておりますが、僕の趣味は“音楽”。
仕事に打ち込みながら、合間をぬってバンド活動を続けています。
ギター片手にステージに立つ時間は、僕にとっては至福のひとときです。

僕たちがよく出演させていただくライブ会場は、
サセボノオトさん、SASEBOふぉーく村さん、
くっけん広場さん、プラトンの隠れ家さん、グラモフォンさんなど、
佐世保の音楽を応援してくれている飲食店さんたち。

ミュージックチャージが設定されていることもありますが、
中には「投げ銭ライブ」形式の場合もあるんです。

この“投げ銭”、つまり観客の皆様が自由な金額を入れる仕組み。
帽子やビアジョッキを回して、好きなだけ、

心のままに…というスタイルなんですが――
ここで、僕はある「コツ」に気づいたんです。

最初に投げ銭ジョッキに千円札を数枚入れておくと、
不思議と、あとに続く人たちも千円札を入れてくれる。
するとライブ終了後には、2万円、3万円といった金額が集まっているんです。

逆に、小銭しか入っていない状態でスタートすると…
みんな小銭しか入れない。
最終的には、数百円~数千円で終わることも。

この差、びっくりするくらい歴然なんです。

 

◆◇ そして、募金箱へとつながる話 ◇◆

この経験があったからこそ――

昨年、YOSAKOIさせぼ祭りの募金箱をコンビニや
ガソリンスタンドに設置をお願いする際、
僕は自分でまず千円札1枚+小銭を入れてからお店にお願いしました。

するとどうでしょう。
お店の方も「あなたが入れるなら私も」とその場で募金してくれたり、
通りすがりのお客さんまでも「じゃあ、私も!」と協力してくれたんです。

結果、その募金箱には千円札が何枚も入った状態で満杯に!
一方で、空の状態で設置した募金箱の中には、
百何十円だけ…ということもあったそうです。

最初のひと工夫、ちょっとした“仕掛け”が、
こうも結果に違いをもたらすなんて――
ライブでの経験が、地域のお祭り支援にも活きた瞬間でした。

 

◆◇ 2025年のYOSAKOIさせぼ祭り、始動! ◇◆

さて、そんな「YOSAKOIさせぼ祭り」は、今年で第27回を迎えます。

10月17日(金)には、初の試みとなる「ハウステンボスナイト」。
そして18日(土)・19日(日)は、佐世保市内12会場を使っての大規模開催です。

すでに、100を超えるチームよりエントリーが集まってきています。

街中のコンビニやガソリンスタンドで、募金箱を見かけた際には、
ぜひ“お気持ちの投げ銭”をお願いできたらうれしいです。

「気分がいいときは千円札、ちょっと控えめなときはできる範囲のコインで」
あなたの応援が、佐世保の街をもっと明るく、元気にしてくれます。

今年も、お祭りの成功に向けて――
実行委員会メンバー一同、全力でがんばっています!

応援、よろしくお願いいたします。

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