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僕の自由時間は、妻の自由時間! 〜秋晴れの温泉バイクツーリングと、お互いを尊重する心地よい夫婦の距離感〜

こんにちは、SKIコーポレーションの中村徳裕です。

暑さも和らぎ、澄み渡る秋晴れが心地よい季節となりましたが、

皆様はシルバーウィークをいかがお過ごしでしたでしょうか。

今回は、連休を利用して楽しんできた大分・阿蘇へのバイクツーリングと、

旅を通じて改めて感じた「心地よい夫婦のパートナーシップ」についてのお話です。

ぜひ、お読みください(‘◇’)ゞ

 

◆ 連休前半の宿題:「心置きなく出かける」ための家庭と仕事

この連休は初日が雨だったこともあり、都合よく

「楽しみは最後に残しておく」タイプの過ごし方になりました。

今回の連休後半(21日・22日)にバイク旅に出かけると決めていたため、

前半の3日間は溜まっていた仕事や家庭の宿題に集中しました。

会社に出て10月に控える講演会のスライド作成や

出版・YOSAKOIさせぼ祭り関係の資料づくりに励む一方、

家庭ではペットのカメちゃんの水槽掃除、お風呂掃除、食器の片付けなど、

自分ができる範囲で家事をこなしました。

 

そして、日頃美味しい料理を作ってくれる妻への感謝を込めて外食へお誘いしたりと、

「心置きなく自分の時間を楽しめる環境」を

自分なりに整えて出かけた次第です(笑)。

こうして迎えた後半は、奇跡的な快晴と

過ごしやすい気温に恵まれた最高のバイク日和となりました。

 

◆ 「僕の自由時間は妻の自由時間」——夫婦の新しいバランス

今回の旅の相談相手はAI(Gemini)。

パソコンと対話しながら「行ったことのない国東半島の海岸線」から

「大好きな九重・阿蘇の高原エリア」を巡るルートを組み、

お得で素敵な温泉宿を探して出発しました。

私がこうして一人でバイクに跨り旅に出ることは、

私の「自由時間」であると同時に、実は「妻にとっても完全な自由時間」になります。

夫が家にいなければ、ご飯の準備や気遣いから解放されます。

妻は自分の妹と一緒に美味しいものを食べに行ったり、温泉や買い物に出かけたり、

あるいは家で誰にも邪魔されずゆっくり過ごしたりと、

自分の時間を満喫していたようです。

 

子育てがある程度落ち着いた年代において、

お互いに自分の世界や好きな時間を尊重し合い、

心地よい距離感を保つこと。

「夫の自由時間=妻の自由時間」というこのポジティブな循環こそが、

長く仲良く付き合っていくための持続可能な夫婦の秘訣

ではないかと実感しています。

 

◆ 一人旅だからこそ生まれる、一期一会の温かい出会い

「一人でツーリングして寂しくないですか?」と聞かれることがありますが、

バイクの旅は一人だからこその魅力が詰まっています。

若かりし頃、オランダでバイクを購入してヨーロッパから

北アフリカ(チュニジア・アルジェリア・モロッコ)まで単独放浪した原体験がありますが、

バイクは乗っていること自体がスポーツのように楽しく、

どこに行っても同じライダー同士で自然と会話が生まれます。

今回も高速道路のSAやパーキングエリアで、

オーストリア製の美しいアドベンチャーバイク(KTM)に乗る元教員の男性と意気投合し、

教育や子供たちの未来について語り合ってLINEを交換したり、

関西からやってきた「真っ赤なイタリア製ドゥカティ(DUCATI)」のペアバイクに乗る

ご夫妻とお話ししたりしました。

元々は自転車に乗れなかった奥様が、

練習を重ねて700ccの大型ドゥカティ(DUCATI)を乗りこなされているお話には

本当に感銘を受けました!

(うちの妻には流石に勧められませんが……笑)

ヘルメットの中では、風を感じながら

10月の講演の発声練習(「あえいうえおあお」)や

スライドのイメージトレーニングを重ねる、

実に贅沢で充実した一人旅となりました。

 

◆ 湯布院の旅館「はちすの糸」で知った、感動のおもてなしと手仕事

今回の宿は、湯布院にある『旅館 はちすの糸』さんにお世話になりました。

直前の予約にもかかわらず素晴らしい対応をしていただきました。

到着するとスタッフの方々が温かく出迎えてくださり、

大切なバイクのために、屋根付きガレージを空けて待っていてくださいました。

名門高級旅館「おやど 二本の葦束」の精神を受け継ぐおもてなしの心、

センスの良いリノベーション空間、屋上の開放的な露天風呂やバレルサウナなど、

アイデアと工夫が詰まった素晴らしいお宿で、

採点するなら「90点超え」の大満足な一夜となりました。

2日目は湯布院から、九重の牧ノ戸峠(標高1,300m)、

そして阿蘇の大観峰や草千里へと走り抜け、

澄み切った空気を胸いっぱいに吸い込んで帰路につきました。

 

◆ 結びに:10月2日(金)講演会『佐世保を愛し、自分らしく輝く』のお知らせ

一人ひとりが枠組みを超え、自然体で互いを認め合いながら自分らしく生きること。

今回のツーリングで感じた「夫婦の自由時間」も、

まさにそうした男女共同参画・お互いを尊重し合う生き方のひとつの形かもしれません。

ここで、皆様にお知らせとご案内がございます!

来る10月2日(金)、アルカスSASEBOにて開催される

『第26回男女共同参画都市させぼ宣言の日記念講演会』にて、

私、中村徳裕が講師として登壇させていただくこととなりました。

 

日時: 2026年10月2日(金) 12:30開場 / 13:00開演

会場: アルカスSASEBO 2F 佐世保市男女共同参画推進センター スピカ

テーマ: 〜「月刊ならでわ!」の挑戦〜 佐世保を愛し、自分らしく輝く

参加費: 無料(定員70名・要事前申込)

お申し込み方法: 9月30日までに、お電話(0956-37-6131)またはチラシの二次元コードよりお申し込みいただけます。

佐世保の街を愛し、地域と共に歩んできた『月刊ならでわ!』の歴史や、

誰もが自分らしく輝くためのヒントを心を込めてお話しさせていただきます。

関心のある方はぜひ事前ご予約の上、会場へ足をお運びいただけましたら幸いです。

皆様と会場でお会いできるのを心より楽しみにしております!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SKIコーポレーション

中村徳裕

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