昨日の昼前、尊敬する『サンディトリップ』のお二人が、SK-I Corporationを訪問してくださいました!
作編曲・ボーカル・ギター・ドラム担当の凄腕ミュージシャン、そしてドローン操作の巧みさと抜群のセンスで活躍する動画と写真のアーティストである「KAZU」さん。
作詞・ボーカル担当で、素敵な笑顔と、まろやかなトーンの中にキラキラ輝く素晴らしい歌声で、聴く人々を魅了してきた「AYUMI」さん。
今年結成25周年を迎える『SandyTrip』が、アニバーサリーライブを開催されます♪
SandyTrip 25th Anniversary LIVE
~現実にあるもの~
日時 2024年7月6日土曜日18:00~(17:30開場)
場所 アルカスSASEBO イベントホール
出演 SandyTrip / 特別ゲスト 宮西希(Kotist)
チケット 全席自由2,500円(25周年記念手ぬぐい付き)
なんと月刊ならでわ!の読者さま向けに、ペア2組様にチケットプレゼントを用意してくださいました!
ぜひInstagramからご応募ください。
こちらのブログにリンクを貼っています。
さて、本日のテーマは、
海外バイクツーリング冒険記2回目のスイス編3
ぜひ、お読みください!
(‘◇’)ゞ
(この冒険記は、1986年当時の日記とアルバムを基にした書き起こしです)
1986年10月19日日曜日 雨のち曇り
夏の青空が残っていた9月初旬、僕は、スイスチームの技術に、大きな差を感じながらも、仲間について行きたい一心で、フランスの山岳地方を一生懸命一緒に走り回っていた。
そして約1か月半後に、彼らの故郷BASELを訪ねてきた。そして、皆に歓待してもらい感謝をかみしめていた。
今日は、スイスBASELの仲間と過ごす最終日だ。ローランドとマンリーとカトリーヌが、僕を「ダートトラックレース」のイベントに連れて行ってくれることになった。
最初は、サーキットまでバイクでツーリングする計画だったのだが、雨が降り出しそうだったので、カトリーヌのVWパサートでドライブすることになった。
外は、すっかり秋。初冬の雰囲気さえ感じられる。霧のかかった高原の牧場の風景は、スイスらしくて中々のモンだった!
レース会場に着くと、ちょうど練習走行の時間だったが、もうサーキットの回りはファンで一杯だった。放送席はカッコイイSCANIAのトレーラートラックの荷台の上!さらにスピーカーはクレーンの先っぽに取り付けられているというスペシャルな造りだ!
沢山のオートバイが展示され、フランクフルト屋さんや、バイク用品のテントも並びとても楽しいお祭りの雰囲気だ!
ダートトラックレースを見るのは初めてだったけど、これはスゴイ!迫力の一言!!
雨でぬかるんだコースのコーナーの出口で、ドリフトしながら抜いたっ!と思っていると、バイクの跳ねる泥がビュンビュン飛んでくる
僕も飛んできた泥を受けてしまったが、バイク用のレインスーツを着込んでいたから大丈夫だった。回りを見るとみんな泥んこになっている!それでも、みんな泥んこを気にせずに声援を送っている!!
泥んこだから、転倒多数。コーナーでのスリップダウンや、スタートでウイリーして一回転したり、壁に体当たりしたりと大変だ。しかし皆、転んでも転んでも、すぐに起き上がって復活して走り続けている。泥んこのコースは、下が柔らかい土なので、比較的に安全なのだろう。
リーグ戦方式で2周回のスプリントレースを何回も繰り返す間、モロクロッサーvsサイドカーのレースなど、様々なアトラクションも用意されていた。
飽きない工夫が満載だ。
オープニングイベントでは、パラグライダーが大空から会場にダイブしてきた!
トレーラー式のトイレもとても綺麗で清潔!レースを盛り上げる沢山の工夫が素晴らしかった。
レースが終わって、さあ帰ろうか~というときに、ENDURO4TAKT TEAM BASELのリーダー ピートが、YAMAHA XT500に乗ってやってきた、尊敬するグレートライダー・大大大好きなピートと再会できてHAPPYだ!!
夜になって、ピートとローランドが8ミリ映写機を抱えて、宿泊先のマンリーの家にやってきた。ブリアンソンで写したフィルムで、皆のライディングテクニックを見せてもらいながら、本当に楽しい幸せな時間を過ごした。
スイスの皆は、皆が経済的に成功している好青年というイメージだ、そしてオフロードライフを本当に上手に素敵に楽しんでいる。これが僕の目標のライフスタイルだ。
3泊4日のBASELでのホームステイは、プライスレスなひと時だった!
次の目的地は、アフリカで危機を一緒に乗り越えたフランス人のお医者さんカップル、リヨネラとロゴンスの二人の住むパリだ!
To be continued.





