こんにちは、SKIコーポレーションの中村徳裕です。
酷暑のピークを迎える8月となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
猛暑が続くなか振り返ると、先月7月は私にとって、
西海国立公園の身近な有人離島である
「高島」や「黒島」を訪れる非常に恵まれた一ヶ月でした。
今回は、私が訪れて感じた黒島の魅力に加え、
弊社発行『月刊ならでわ!』の取材チームが現地で体験してきた、
とっておきの黒島旅のレポートをお届けいたします!
ぜひ、お読みください(‘◇’)ゞ
◆ EXILE TAKAHIROさんの書が迎える「黒島小中学校」
相浦(あいのうら)港からフェリーに揺られること約50分。
世界遺産の構成資産「黒島天主堂」を抱く祈りの島、黒島へと到着します。
まず私が教育委員として訪問したのが「佐世保市立黒島小中学校(黒島はまゆう学園)」です。
ここは佐世保市の離島に位置する「小中一貫の義務教育学校」であり、
校舎の至るところに素晴らしいデザインと工夫が施されています。
何より驚かされるのが、校門に刻まれた立派な校名板です。
なんと、佐世保出身の大スター EXILEのTAKAHIROさんが
自ら揮毫(きごう)された力強い文字が石に刻まれており、
対には市民に愛される西本副市長の温かみある書が並んで刻まれています。
学校でありながら、島を訪れる方々の隠れた人気観光スポットにもなっているのです。
教室では、小規模な複式学級の中で、子どもたちが実に伸び伸びと、
そして一生懸命に勉強に励む姿が見られ、
教育の原点を見るような深い感動を覚えました。
◆ 『月刊ならでわ!8月号』 モデル“はる”が巡る絶品&絶景旅!
さて、現在配布中の『月刊ならでわ!8月号』巻頭人気コーナー
「にゃんちこのちょびっと旅」では、この黒島を特集しています!
今回モデルとして現地へ渡ってくれたのは、編集部スタッフの“はる”です。
朝一番のフェリーで渡島した“はる”たちがまず向かったのは、
「黒島ウェルカムハウス」。
ここで、1時間2,500円でレンタルできる
窓のない開放的な電動車「グリーンスローモビリティ」を借り、
心地よい島風を感じながらドライブへ出発しました
(レンタサイクル1時間300円やライドシェアも活用できます!)。
“はる”が一番大興奮したのが、
「海鮮味処 さざんか」の、豪華な「島めし」(2,500円・要前日予約)!
タイ、アジ、サザエといった新鮮な採れたてのお刺身が、溢れんばかりのボリュームで並びます。
さらに、黒島の綺麗な海水を使って作られる名物「黒島豆腐」や揚げ物など、
島内でしか味わえない滋味深い美味しさに大満足だったそうです。
続いて訪れたのは絶景スポット「蕨(わらび)展望所」。
断崖絶壁の上から雄大な東シナ海を見渡せる大パノラマで、
ちょうど美しく咲き誇るハマユウの花が出迎えてくれました。
そして島のシンボルである国指定重要文化財「黒島天主堂」。
写真は“しらぷぅ”が撮影した結婚式のときの特別な風景です。
(特別な許可を得て撮影し、掲載許可をいただいたものです)
この歴史的建造物が単なる文化財ではなく、今も島人(しまびと)の祈りと
暮らしの中心として生き続けていることを強く実感いたしました。
旅の締めくくりは「Café海咲」(カフェみさき)へ。
“はる”が「生まれて初めてお水を美味しいと思った!」と感動した、
黒島の名水で淹れられたアイスコーヒーは格別の味わいで、
この美味しいお水はお土産として購入して持ち帰ることも可能です。
◆ 編集部“しらぷぅ”&企画部“ジュナ”も大絶賛!15,000円の限定・贅沢ツアー
実は今回黒島に渡ったのは、モデルの“はる”だけではありません。
編集部の“しらぷぅ”と企画部の“ジュナ”も黒島を取材しています。
二人は7月だけで、宿泊と日帰りで2度も黒島に渡るほどの黒島フリーク!
そんな彼女たちが「絶対に超お得です!」と太鼓判を押すのが、
佐世保観光コンベンション協会が企画している「特別限定日帰りツアー(15,000円・予約制)」です。
本来であれば宿泊しなければ体験できないような
島ならではのディープなアクティビティや魅力がギュッと詰まった
豪華なパックになっており、忘れられない夏の思い出作りにぴったりです。
【させぼ観光情報サイト】祈りの島・黒島でココロほどける巡礼旅
(記事 by しらぷぅ)
https://www.sasebo99.com/tour/100492
★ツアーの内容は後日『ならでわのSNS』でも公開されます!★
◆ 結びに:今年の夏は、家族で「身近な船旅」へ!
相浦港からわずか50分。船に乗り込むだけで、
そこにはゆったりとした時間が流れる身近な別世界・黒島が広がっています。
歴史学習、豊かな自然、美味しい島グルメ……日帰りでも十分満喫できますし、
お子様の夏休みの宿題や自由研究を1日で一気に仕上げる家族旅行としても最高の目的地です。
ぜひ皆様も、今号の『月刊ならでわ!』やWEBサイトをチェックして、
この夏、黒島へ爽やかな船旅に出かけてみませんか?
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
SKIコーポレーション 中村徳裕
【月刊ならでわ!8月号】黒島特集ページ
https://www.naradewa.com/naradewa_book/book2608/#target/page_no=3
【ながさき旅ネット】黒島の魅力満載!穴場から定番まで遊びつくす最新版ガイド
(記事 by しらぷぅ)






