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『本』 が引き寄せた奇跡のご縁! 〜朝倉千里様・詩歌集 『あなたと共に夢をみて』 出版の“その後”の物語〜

こんにちは、SKIコーポレーションの中村徳裕です。

夏の陽ざしがいよいよ強まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、今年4月から弊社出版部門「芸文堂」にて

編集・印刷をお手伝いさせていただき、

6月末に完成した特別な一冊の

「その後に起こった、幸せな物語」をお届けいたします。

ぜひお読みください(‘◇’)ゞ

 

その本とは、佐世保市内で名店「ステーキサロンアサクラ」を営まれる、

朝倉千里様の短歌集&詩集『あなたと共に夢をみて』です。

5年前に愛するご主人(信之様)を亡くされた朝倉様が、

胸の奥から溢れ出る想いを整え、

5年間にわたって書き溜めてこられた短歌や詩をまとめられたものでした。

書店には並ばない、ご親族やお孫さん、親しい方に届けるための

「たった50冊」の小さな私家版です。

完成から約3週間。本をお届けした後、

あまりの美味しさと居心地の良さにすっかりファンになった私と妻は、

短期間に2度も朝倉様のお店へお食事に伺いました。

そこで明かされた「出版後に起こった出来事」に、

私たち夫婦は深く深く感動させられたのです。

 

◆ たった50冊の本が起こした「何十年ぶりのご縁の復活」

本が手元に届き、朝倉様がご親族や古くからの知人にそっと手渡されたところ、

思いがけない変化が起こりました。

本が届いた方々から、思いのこもった電話や、心のこもった長文のお手紙が

次々と届き始めたのです。

中には、何十年も連絡が途絶えていた方からの熱い反響もあり、

一瞬にして当時の温かい絆やご縁が鮮やかによみがえったとおっしゃいます。

「本」という形になり、そこに想いが刻まれることで、

言葉はこれほどの伝播力と繋ぐ力を持つのかと、

朝倉様ご自身も大変感激されており、私どもも胸がいっぱいになりました。

 

なお、納本した50冊はすでにお手元からすべて無くなってしまったとのことですが、

弊社SK-i Corporation出版部門「芸文堂」の応接室の書棚には、

見本として数冊を大切に飾らせていただいております。

弊社にお立ち寄りいただけましたら、

実際にお手に取ってお読みいただくことも可能ですので、

ご興味のある方はぜひお気軽にお声がけください!

 

◆ 朝倉様の詩に感動された常連のお客様が、続編を「曲と動画」に!

さらに驚くべきドラマは、お店(ステーキサロンアサクラ)の中でも起きていました。

朝倉様が描かれた愛のこもった詩「君の人生」「君との人生」を

読まれた常連のお客さまが深く感動され、

「桜道(さくらみち)」の詩と曲を制作し、ご寄贈くださいました。

さらに心打つ映像(動画)まで作成してくださったのです!

 

本の制作の途中、この楽曲を弊社のスタッフに聴かせたところ、

「この感動的な音楽と映像を、ぜひ本を手にとった方々にもお届けしたい!」と、

その作品が試聴できる二次元コードを、

書籍に掲載するアイディアを提案してくれました。

 

朝倉様に許可をいただいた上で、

本メルマガ(およびブログ)にも楽曲のリンクを掲載させていただきます!

ぜひご視聴なさってみてください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PH0lfdSpb6A

 

◆ 夫婦円満の極意は「過度な期待をしないこと」

最高に美味しい手作りのステーキをいただきながら、

朝倉様とご主人の思い出に耳を傾ける時間は、私と妻にとって至福のひとときでした。

生前のご主人は、どこへ行くにも

奥様に荷物ひとつ持たせないほど大切に扱われる一方で、

奥様もまた「夫婦円満のコツは過度な期待をしないこと。

相手を縛らず、良いところを見て思いやること」と、

お互いを深くリスペクトし合って来られました。

テクニックや上辺の文章表現ではなく、心の底から溢れ出た本物の感情、

真実の夫婦の歴史だからこそ、

読む人の胸をジーンと打つのだと確信いたしました。

 

◆ 結びに:本物の言葉は、時代を超えて心と心を結ぶ

今回、朝倉様の人生の大切な節目に

「本づくり」という形で関わらせていただいたことは、

私どもにとっても簡単には言葉にできないほど幸せな経験となりました。

スマホやSNSで瞬時に言葉が消費されていく時代だからこそ、

こうして自らの想いを文字にして残し、

大切な人へと手渡していく文化の尊さを、

改めて人生の先輩から教えていただいた気がいたします。

朝倉様の『あなたと共に夢をみて』というタイトル通り、

一冊の本が新たな夢と温かいご縁を紡ぎ出しています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SKIコーポレーション 中村徳裕

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