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コロナの後、私達ローカルの時代が来る!! ~佐世保のオフロードツーリング事情~

先日 日曜日の朝

雨という天気予報を覆して爽やかな青空が!

 

久しぶりにオフロードバイクを引っ張り出し、

烏帽子岳から国見岳に向かって単独ミニツーリングに出かけました。

 

 

※愛車1987年製 HONDA XLR250R

 

国見岳中腹の林道には、今や貴重な存在となっている

舗装されていないリアルな「オフロード」が残されています。

 

何で、すき好んで未舗装路を走りたいのか?

 

そこには、スキーやサーフィンにも通じるような

自然の中を滑走するような喜びがあるのです。

 

まるで乾いた川底のようになっている未舗装路を

バイクで走るのは、スポーツをするときと同じように

それなりの体力と技術がいります。

きちんと整備したオフロードバイクの性能があり、

しっかりした専用のブーツなどの道具を身に着け、

それなりに練習して、はじめて安全に走行を楽しめる・・・。

そこにスポーツとしての達成感を味わえるのです。

 

不安定な未舗装路をオートバイで走るときは

全身がその一瞬に集中します。

その緊張感が、生命力を与えてくれるように感じ

普段と違う脳の領域が活性化されるせいか

頭もすっきりとします。

 

 

凸凹道を走っている間は、バイクと共に身体も、ものすごい振動を受けます。

私が着けている腕時計タイプの万歩計は、

バイクの振動を、カン違いして歩数カウントしてしまうのか、

その日は「14000歩」も歩いたことになっていました。

テレビショッピングで見かけるブルブルする健康器具に

乗るのと同じ成果があったかのもしれませんが、

顔とお腹が引き締まったように感じました。(笑)

 

改めて、佐世保の自然環境を考えてみると、

佐世保の街中から30分かからずに

オフロードが残る山の中に行ける!

さらに、20分もかからずにカヤックで九十九島に漕ぎ出すこともできる。

 

コロナ自粛のストレスをこんな身近にある自然の中で

発散できることに感謝の思いが湧いてきました。

 

話は変わりますが

今回弊社でもコロナ感染予防のために出社人数を減らす為と

もし出社できない状況になったら、という事態を想定し

テレワークに挑戦しました。

 

事務所と営業のスタッフが、

在宅業務チームと、出社チームの2班に分かれて、

試験運用してみたのです。

 

「仕事が中断されないのでいつもよりサバける」という感想もある一方で、

「今の環境では、会社にいないとできない作業が多い」という意見など、

様々な反応がありましたが

ペーパーレスやクラウド化をさらに進めていけば

テレワーク(在宅勤務)は可能だ

ということも分かりました。

 

これからのWITHコロナの時代には、

一極集中により感染リスクが高くなりがちな東京などの都会を脱出して

地方に居を構え、3密を避けた新しい暮らしのスタイルを選ぶ人も

増えてくるという可能性が出てきたと思います。

 

コロナショックの中

生き残る為に全力でサバイバルしながらも

新たなローカルの時代の可能性を求めて、

前向きに進んでいきたいと思います。