先週の木曜日、応募いただいた約150作品全部を、
審査会場にずらりと並べて、全作品を審査員全員が、
何度も何度も見返しながら、「票」を投じました。
踊り子さん達の「表情とポーズの瞬間」をとらえた「写真」は、
「動画」とはまた違う魅力を、しっかりと伝えてくれます。
今回のテーマは、
『写真ってやっぱり素晴らしい』
YOSAKOIフォトコンテストにドラマあり!
ぜひお読みください!
(‘◇’)ゞ
YOSAKOIさせぼ祭りが始まる朝、
名切お祭り広場(メインステージ)の入場口には、
撮影機材を抱えたカメラマンさん達が列を作って、
待っていてくださいます。
そして、開場とともに小走りで入場され、ある方は最前列の席、
またある方はスタンド席の特上席を確保されるのです。
今回のYOSAKOIさせぼ祭りは、突然の豪雨や強風に悩まされ、
カメラマンさんも、踊り子さんも、実行委員も大変でした。
雨が止んだ後も、強風による危険を防止するため、
長時間にわたって「旗」の使用を禁止する必要があるほどだったのです。
しかし、本祭り最終日の15時頃には風も止み、
日差しも回復して、「旗の使用を解禁」!
やっと最高のコンディションになりました。
そんなハードな状況だったので、今回のフォトコンテストについては、
写真を応募していただけるのかと、ちょっと心配していましたが、
素晴らしい写真を約150作品応募いただくことができました。
審査の状況はというと、
審査員を務めた、主催者が委託した審査員、デザイン会社・出版社・広報誌等の担当者が、「票」となる付箋をもって、真剣に各作品に向かい合います。
各審査員の厳正な目で、YOSAKOIの魅力、YOSAKOIさせぼ祭りの魅力を伝える写真を選定して、「票」を投じていきます。
厳正を期すため、撮影者の情報などは伏せてあり、見る事はできません。
純粋に作品のみを審査していきます。
そして、「票」の多い作品をピックアップし、
そこから厳正なる審査協議で「各賞」が決定していきます。
最後に、作品の裏に貼り付けてある「作者の情報」を確認するのです。
踊り子が元気に若々しい魅力をまき散らしている作品の撮影者が、高齢のカメラマンということも良くあります。
同時に、最近は若いカメラマンさんからの応募も増えていて、喜ばしく感じています。
さて、いよいよ結果発表の時が迫ってきました。
来る12月6日金曜日の正午前より、12月15日日曜日まで、
させぼ四ケ町商店街アーケードの全体にパネルを配置して、
「受賞作品」はもとより、「全作品」を掲示いたします。
また、公式ホームページでも、同じ12月6日金曜日の正午前に発表いたします。
アナログな写真印画紙にプリントされた大迫力の作品は、
踊り子の感情まで伝わってくるような、魅力を感じさせてくれます。
是非、させぼ四ケ町アーケードの作品展でご覧くださいませ!
YOSAKOIさせぼ祭り 歴代フォトコンテスト受賞作品はコチラ