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お客様の声

溝口眼科(パンフレット・HP制作)院長:溝口尚則様
溝口眼科パンフレット>>佐世保の溝口眼科ホームページ
■ 出来上がりに満足していらっしゃいますか?

写真も綺麗だし、値段等も含め満足しています。

■ HPを作ろうと思ったきっかけは?

自分自身はネットをほとんどやらないのですが、今は何でも検索して調べたりできるネットの時代ですよね。当院の患者さんは高齢者の方が多く、親御さんが手術する時に子供さんがどんな病院だろう・・・と思われた時にHPがあれば、近くに住んでない方にも見ていただいき、安心感を得て頂けるだろうと思い製作をお願いしようと思いました。

■ 作る課程でスムーズにイメージ通りに進みましたか?

問題なく進んだと思います。スタッフの感想は写真が実物の院内よりも綺麗で、自分が働いている所じゃないみたい(笑)と言っています。

■ パンフレットの活用は?

新患の方にはもちろん、手術・入院する方にお渡しし、説明の時に使っています。

■ 営業担当 高塚の感想

営業担当 高塚院内は院長の溝口先生の趣味で集められた、色とりどりのお洒落な椅子がたくさん置いてあり、清潔感の中にとてもお洒落な雰囲気です。

そこで、2日に分けて内観や検査機械の撮影を行いました。最新の機器が充実しており、初めて見る検査機械がほとんどでした。

担当の女性スタッフの方もとても気さくで、楽しみながら撮影をさせていただきました。パンフレットは前に作られていたのが、とても洗練されていたデザインだったので、それに負けないよう製作スタッフと『あ〜でもない、こう〜でもない』と協議しながら進めていき、最終的にはとてもいいデザインになったと思います。

HPもいい写真の素材がたくさんあったので、フラッシュを作ったりできました。スタッフの方々にも参加していただけるようブログ機能も追加しました。楽しんで使っていただければいいな・・・と思っています!

>>ホームページ制作について
わがふるさと三河内を語る
■編集後記編集委員一同

編集委員一同三川内という新しい町づくりが始まって半世紀、その記念の一つに記念誌「わがふるさと三川内」を発刊する運びとなり、私共のメンバーが編集委員として携わることになり責任の重さをしっかり感じるところでございます。

どんな記念誌になるのだろうか、皆様のご期待に添え得るものにすることが出来るか、大変心配を致しました。けれども寛大で深いご理解を頂きまして、思ったより多くの原稿や、古い資料、それにも勝る絶大なお知恵を頂戴し、ご覧のような立派な冊子が出来上がりました。貴重なお写真など、心よく提供してご協力いただきましたこと、心より感謝しお礼を申し上げます。

また三川内支所におきましては支所長はじめ、みな様方には、佐世保市編入五十周年記念にご縁を頂き、惜しみないご協力を頂きました。どうも有難うございました。ここにメンバーのみな様を写真で紹介させて頂きます。記事中の編入当時の資料など貴重なものと思い写してみました。不鮮明で読みづらくなりましたが編入時の息吹きが感じられるようです。

最後にこの小冊子「わがふるさと三川内」が次の五十年に新たな息吹きを伝え、前進する礎ともなりますならばと祈って、編集の一員一員心をこめて次の世代へお送りする次第です。どうも有難うございました。

■三河内の町とは斉藤和子

私たちの町三川内は、平戸藩の藩窯として栄えた町で廃藩置県で長崎県になる時に民窯として、三川内の豊島政治が中心となって現在の三川内焼を残したと言われております。

藩窯の時には、主に松浦の殿様のご用命でいろんな作品が造られ、お姫様用の金魚鉢なども、とても珍しい品として、 その時のものが三川内に残っております。又、美術品を三川内の工業組合に、市の美術館の出先として、当時の作品を陳列して毎日市の観光バスが来ております。

作品の特徴としては、純白の生地に藍色(呉須と呼ばれるもの)で、とても繊細な筆使いによる唐子絵(唐の子どもたちが遊び、たわむれる様子)を中心に、大 きな皿や花瓶、日常品に到るものが伝統工芸に指定されて造られ、今では若い作家も多様な形で新作品に挑戦しています。

■「わがふるさと三川内」製作にあたって営業担当 永尾
営業担当 永尾

私たちの町三川内は、平戸藩の藩窯として栄えた町で廃藩置県で長崎県になる時に民窯として、三川内の豊島政治が中心となって現在の三川内焼を残したと言われております。

■今、「焼き物の町三川内皿山ば…金氏陽典

今、「焼き物の町三川内皿山ば、どがん集会」という町づくり実行委員会では、只今研究中です。400年の歴史と伝統の町を知ってもらうため、「わがふるさと三川内」は、三川内地区佐世保市編入50周年記念誌発刊、市編入50周年事業実行委員会17年4月2日10時より、記念式典、及び祝賀会、うつわ歴史館前広場と2Fにて開催した。

元、三川内の住民の方々に、古里を思い出してもらうため、三川内を観光で訪れる方々、毎年開催されている、はまぜん祭、5月1日から5月5日まで、一つの、今観光イベントです。有田、波佐見も同じ陶器市を開催しています

■「わがふるさと三川内」黒崎 一

わがふるさと三河内三川内地区佐世保市編入五十周年記念誌として、平成十七年四月一日に発行された冊子です。内容は、発刊の辞、祝辞、写真で見る三川内の歴史、そして十数名の投稿者の方々の所感と資料編によって構成されています。かつての東彼杵郡折尾瀬村が、昭和の大合併で佐世保市となった頃の様子と、大きく発展した三川内地区の姿が地域住民の目を通して語られています。

まず合併時の折尾瀬村情勢が紹介されています。また当時折尾瀬村役場吏員の方の思い出も書かれています。三川内焼の歴史や三川内陶磁器工業組合、陶磁器卸業界のおいたち、三川内焼伝統産業会館、うつわ歴史館の建設、農業面では圃場整備と農産物団地の紹介、また瀬瀬簿テクノパークの完成など、地域産業振興のようすを知ることができます。道路整備も進み農免道路が縦横に通じて、地域の交通は大変便利になったことにもふれられています。 小・中学校は国道そばの騒々しい場所から静かでよい教育環境の地に移転していますが、学校建設時の思い出を当時のPTA会長さんが語られています。三川内は剣道が盛んな所として知られていますが、少年剣道育成会の活動のようすも紹介されています。またよさこい踊りで三川内をPRしている三川内ひろめ隊のことも書かれています。河川の整備、江永ダムの完成で浸水被害は無くなり、下の原ダムは市民の飲料水を確保し、水との共生ができたことなども述べられています。 三川内地区は、井手平城跡などがあり歴史に富む地域ですが、佐世保の名が消滅したことで土豪の名など忘れられています。温故知新といわれますが、冊子の随所で折尾瀬への郷愁が語られ、地域への愛着を感じさせるものがあります。

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